優れた品質Quality Assurance
各加工行程を経て完成した金型は、品質チェック、
仕上げ、寸法検査、組立をしてメーカー生産拠点工場に納品されます。

各加工行程を経て完成した金型は、品質チェックされ、製品部分は手作業で磨き上げて細かな仕上げ作業が行われた後、3次元測定機による誤差分析と空間精度補正等の的確なデータ解析を行い万全のチェック体制で寸法検査されます。検査行程をクリアし、完成した金型は最終、組み立ててメーカーの生産拠点工場に納品されるのです。森川金型では、設計、プログラム、切削加工、放電加工、検査行程に至る一貫した生産体制と万全の品質管理で、企業のニーズに応えていきます。

優れた品質。
それは設備投資と人によって生み出されます。

私たちの優位性は、ただ設備を充実させるだけでなく、よい金型を作るために全ての機器を上手く連動させ、マッチングしている点にあります。そのために当社ではスタッフをメーカー主催の講習会などに参加させ、設備の能力を最大限に発揮させるスキルを身に付けさせています。また、早さが求められる時代に生産性・効率性をさらに高めるため、24時間稼動させるプログラムを加工機に入力し稼動させています。夜間はコンピュータ制御の最新設備が無人で高品質な製品を生産しています。